Greenroomのコンセプト

私たちは、長い歴史の中で今という一瞬を、この広く美しい地球上に生きる一個体の生物として、他の生命に敬意を払い生活をしていく必要があると考えています。今日、言うまでもなく地球環境は未曽有の危機に瀕しており、それは人間のこれまでの行為の結果であると考えられています。

創業メンバーはもともと会社員として、サーファーとして、たくさんのビジネス、ビーチを見て、多くを学んできました。かつてより叫ばれていた地球温暖化は勢いを増し、砂漠化、異常気象、海洋酸性化など、多くの問題を生じさせています。地球環境に限らず、食糧危機問題、児童労働、産業的肉食サプライチェーンの構造から生じる新種のウィルスの発生による疾病の登場など、社会問題も含め、工業化社会、情報化社会を経てつもり重なってきた問題は、我々全員にとって他人事ではなく、誰かが何かをしてくれると期待し、傍観していられる状況にありません。

1936年、ウィンストン・チャーチルは「The era of procrastination, of half measures, of soothing and baffling expedience of delays, is coming to its close. In its place we are entering a period of consequences (先送りや生半可な対策、不可解で、都合のいい、その場しのぎの時代は終わりつつある。私たちは、結果の時代に入りつつある)」と言いましたが、それから80年以上も経つ現在に生きる我々は、このままでは、結果を目の当たりにしつつも我々以後の世代により困難な状況を押し付けた、最も無責任な世代となると考えています。

我々は知見と技術を合わせて、人間全員が前向きに、かつ危機感を持ってこれらの問題に取り組む活動を支援すべく、Greenroomを立ち上げました。あらゆる問題も、私たちの顧客、サプライヤーを含む全員の協力があって初めて解決が可能だと考えています。

投稿者: greenroom.eco

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